在宅バイト会社にばれる

筆者自身、ここ3年間(2012年~2014年)、勤め先からまともに賞与が支給されたことはありません。

年に一度の昇給もスズメの涙どころか、

蟻んこ並みの小さいものでした。

かといって会社が人生を保障してくれることは絶対有りません。

「では自分で稼ぐしかない!」

そのような高い自立心で休日を使い、

会社にも迷惑をかけずに副業に励んでおらる方も多いかと思います。

 

会社にパラサイトする人間より本来はこのような

自立心の高い人間が評価されるべきですね。

にもかかわらず、社内規定で副業を禁止している会社は多くあります。

 

在宅バイト 社内規定で副業を禁止

私の勤め先もその一つです。

副業をご検討されている方は先ず始める前に社内規定の一読をお勧めします。

サラリーマン人生の保障は愚か、

昇給、賞与も出さずに、副業禁止とは矛盾も良い所です。

しかし、それが現実です。

自分の人生に対して孤軍奮闘していているにも係わらず、

副業の事実が発覚するとお咎めを受ける訳です。

 

休日の在宅バイトなんて業務時間外の行動なのに可笑しな話ですよね。

 

では何故バレるのか?

会社近所のコンビニでバイトしていて

上司とばったりあったというのベタベタなケースは置いておいて

在宅にも係わらず会社にバレるの一番の原因は税金です。

 

在宅バイト 源泉徴収票

 

源泉徴収票について本業の勤め先分が300万円、

在宅バイト分100万円だったと仮定します。

 

この場合、合計400万円の所得ということで住民税が課税されます。



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当然この400万円という内容で本業の会社へも通知がなされます。

 

後の想像は簡単ですね。

 

本業の会社は「うちは300万円しか支払いしてないのに、何故100万円多いの?」

こうなったら終わり、本業の会社から根掘り葉掘り。。。

 

ではパレない為には「税金を払わない=脱税する」←これは絶対に駄目です。

大前提として我々、日本に住んでいる人間として1年間のあらゆる所得に対して課税がなされ、

それに対して納税する義務があります。

 

ということで

 

「本業の勤め先に在宅バイト分の所得が通知されないようにする」

何やら裏技のような響きで、脱税並みに黒そうな感じがしますが

”真っ白”な正真正銘、税務署のお墨付きがある方法になります。

 

確定申告書に住民税の支払い方法について

「特別徴収」と「普通徴収」の二つの選択肢があります。

在宅バイト分については普通徴収を選択します。

 

これだけです。

各自治体により異なる点もありますので、

必ず事前に最寄の自治体に問い合わせをし、

 

二度手間を防ぐようにするといいですね

「住民税が特別徴収になっているのですが、副業分は普通徴収にできますか?」

と先ずは問いあわせることから始めましょう。

 

昨今、確定申告も自宅に居ながら行える便利な時代になっておりますので

下記国税庁のHPを参考ください。

★国税庁 確定申告書作成コーナー

https://www.keisan.nta.go.jp/h25/ta_top.htm

納税して胸を張った副業生活で幸せを掴みましょう!





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