厚生労働省 在宅バイト

我が国で所謂「働く」ことを管理しているのは厚生労働省となります。

厚生労働省が『在宅ワークの適正な実施の為のガイドライン』というものを作成して
誰でも閲覧出来る様になっています。

在宅就労の観点で色々な統計があるので非常に参考になります。

その中から皆さんが気になるであろうポイントを幾つか抜粋します。

■報酬(在宅ワークの仕事による平均的な月収(手取り)

在宅バイト平均的月収

「5万円以下」(27.7%)
「 6~9万円」(18.0%)
「10~19万円」(18.5%)
「20~29万円」(13.7%)
「30~39万円」(8.7%)
「40~49万円」(4.9%)
「50~69万円」(5.1%)
「70~99万円」(1.8%)
「100万円以上(1.8%)

9万円以下で45.7%となっていますが、それ以上の収入を得ている相当数いらっ
しゃいます。
決して夢のない働き方ではないことは確かではないでしょう。

■在宅ワーク継続の意思

在宅バイト



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このまま続けたい(68.4%)
このまま続けたいが仕事内容は変えたい(15.3%)
在宅ワークは続けず正社員として働きたい(5.8%)
在宅ワーク以外の自営業をやりたい(5.3%)
在宅ワークを含め、仕事をしたくない(3.1%)
在宅ワークは続けず、パートタイマーとして働きたい(2.1%)

在宅ワークを続けたいという割合は8割にもなります。
やはり自分にあった働きかたを見つけておられる方が多いということになります。
これから始めようとされる方にも、この結果はモチベーションになるではないで
しょうか。

■企業側の今後の在宅ワーカーへの発注の見通し

在宅ワーク

現状維持(39.5%)
やや増やしたい(15.1%)
増やしたい(9.9%)
やや減らしたい(4.6%)
減らしたい(2.6%)
わからない(25.7%)
無回答(2.6%)

「現状維持」、「増やしたい」、「やや増やしたい」を合わせると、64.5%と6割を超えます。
企業側の発注意欲が衰えておらず、今後もこれまで若しくはこれまで以上の仕事量が期待できます。

■まとめ

このような公的機関による統計結果を参考に、現在の自分の立ち位置がどうなのか

今後どのように進むべきかの参考、比較に使えると思いますので

是非ともご確認されることをおススメします!

在宅ワークの適正な実施の為のガイドライン
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/zaitaku/dl/100728-1.pdf#search=’%E5%9C%A8%E5%AE%85+%E4%BB%95%E4%BA%8B’





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